昨日の京都メトロトークショーの話

https://www.metro.ne.jp/schedule/210315/

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MON
METRO 30th ANNIVERSARY:SPECIAL ONLINE TALK「京都のクラブカル チャー黎明期とMETRO」
OPEN:19:30 | 料金::投げ銭制 ※会場での一般公開はありません。

というわけで昨夜の配信イベント、そのトーク内容を京都のライター・高橋マキさんがtwitterでまとめていた。

https://twitter.com/maki_gru2/status/1371426735347044357
https://twitter.com/maki_gru2/status/1371429340362108937
https://twitter.com/maki_gru2/status/1371419146114633729
https://twitter.com/maki_gru2/status/1371431454991814658

京都の街の「ちょうどいいサイズ感」が、メトロという場所を助けてくれた。いろいろ実験的なことをやる場所だというふうに知られているけれど、お客さんの方が僕らより「本質」を理解してくださる。
#METRO30th

質問「なぜ、メトロには温かい雰囲気があるのか」
林さん「ニックさんがこんな感じの人だから(笑)」
ニックさん「ハートのあるスタッフがずっと続いてくれたのは、ほんとラッキーだったかもしれない」
ニックさんの姿をフロアで見かけると、それだけであったかくなるものね。

沖野さん「DJとバンドって仲良くなかったんだよね。DJは前座的な立ち位置だったから。でも、メトロはその関係が50:50だった」
ニックさん「京都は昔から遊んでる街だから、いろんな面白い人に光を当てなくちゃって思ったんかな」
#METRO30th

沖野さん「クラブにおける偶発性に期待したい。音楽も、人との出会いも」
ニックさん「クラブのルーツは、マイノリティが始めたパーティ。ダイバーシティをラブでつなぐクラブ活動は続けて行かなかあかん。地下のトンネルを、これからも掘り続けていきます」
#METRO30th

ほかには→ https://twitter.com/hashtag/METRO30th?src=hashtag_click&f=live