つじあやのタンの母校がどうやら移転らしい・その2

昨日の*1続きで、移転計画の具体的な話が出てきました。
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20170123000166 京都市立芸大、延べ面積1・4倍に 移転で3計画案
この記事中でいう「延べ面積」というのは延床面積っぽいですね。校舎を縦長というか、建物の高さを今までの校舎よりも高くすることで、敷地そのものは若干狭いけれども今まで以上に広く使えるようになりますよ、という意味らしい。
で、京都新聞の記事には具体的な場所も地図付きで出てる。JRが鴨川を渡る鉄橋のあたりから、「たかばし」*2のあたりまでのエリアで、主に低層の住宅などを取り壊して更地になってる一体が対象みたいです。
で、大学の校舎の配置は3パターンぐらい検討中らしいんですが、美術工芸高校は塩小路河原町の交差点の南西あたりに校舎が建てられることで確定みたいです。
ちなみに、京都市内には音楽科のある高校「堀川音楽高校」もあるのですが、こちらは2010年に校舎を建てたばかりだからなのか、この地への移転計画には入ってませんでした。なるほどー。
個人的には、このエリアには崇仁小学校跡地の鴨川沿いにすっげぇ桜のきれいな場所があって、でもなかなか近くまで行ったことないなぁ(だいたい別の目的地があって立ち寄る時間がないぞみたいな)、という、ちょっと記憶に残ってる場所なので、そのうち行っておきたいなぁとか思ってるんですけどね…。

*1:http://d.hatena.ne.jp/ulalaka/20170123/doudaTOsuni20170122

*2:高倉通を南下し第一旭新福菜館からJRをまたいで新幹線をくぐる道路