「桜ソング」のバブルは弾けて久しいが、なかなかしぼまないという指摘。そして、つじあやのタンの桜ソングはバブル前だったというデータ、など。

http://d.hatena.ne.jp/wasteofpops/20140309 *1

歴史上何もないところから「さくらバブル」が発生し、そして沈静化していく過程を観察することがとても大事でございまして

という前置きで始まるのですが、えーと、詳細はリンク先を見てもらうことにして、ここでは数字だけ話題にあげておこう。

1999:(4)

2000:(5)

2001:(8)

2002:(3)

2003:(10)

2004:(13)

2005:(18)

2006:(25)

2007:(21)

2008:(28)

2009:(30)

2010:(26)

2011:(15)

2012:(21)

2013:(18)

2014:(17)

で、つじあやのタンの「桜の木の下で」は2003年、森山直太朗とか河口恭吾の桜ソングと同じ2003年なのですね。
そして2010-2011年あたりでバブルははじけたのだと思いきや、アイドルシーンには桜ソングを制作する理由があるという。などなど。