というわけで重大発表があるそうです。

http://blog.livedoor.jp/tsuji_ayano/archives/51607329.html
つじあやのタンのハワイ2ヶ月間滞在、だそうです。
企業で言う「リフレッシュ休暇」とか「永年勤続休暇」みたいなもんですか…(メジャー契約10年だしね)。
でも、社会人にとって休暇というのは、休暇明けには仕事に対するモチベーションを高めてもらう、という意味合いもこめられているわけであり。クリエイターという職業であれば新しいモノを作ってもらうための時間、という意味合いもありますから、この2ヶ月間で何を得るのか?とか、その辺が気になるところですよね。
…と思いきや実は何らかの計画のためにハワイに飛ぶんだとしたら…それはそれで面白そうだとかがいやは思いつきで適当なことを言ってみたりするのも世の常。ということで。

Spangle Call Lilli Line 10周年@渋谷 Duo Music Exchange

昼間までの雨が上がって夜の渋谷…というわけで、10周年という記念ライヴはワンマンでした。
活動の主体はレコーディングでライヴは滅多にしないし、そもそも彼らの本業はデザイン関係なので音楽活動が時々、というのも別に不思議じゃないし…という3人(サポートメンバーを加えつつも)のライヴなんですから、これは行かないわけにはいかないでしょう、と期待しつつ開演を待っていたわけですが。
ステージ中央のスクリーンには「SCLL」の4文字。


前半。1曲目は確かニューアルバム収録の「mai」だったかな? 大坪加奈さんがコーラス参加したというカジヒデキの作品をやります、って話になっていきなりゲストとしてカジヒデキ(41歳)登場。「KISS ME, KISS ME, KISS ME (キス・キス・キッス)」をいきなり演奏したり*1、ライヴで聴くことのなさそうな「Lilli Disco」とか、1st収録で冒頭がベースレスな「error slow」、ライヴでは聴いたことのある「U-lite」「nano」なども演奏して、いきなりライヴ中盤で休憩…


なんで2部構成? とおもったら後半はチェロ・バイオリンとピアノを演奏する夫妻をゲストに招いて、映像もVJが参加して計10人でのパフォーマンス。「Piano」「"Telephone"」やアンコール前の「ice track」のように、思いがけない音の重なりがまる1時間ほど楽しめました。


なんか後半のあたりから、会場が妙にあったまってきた感じがして、ちょっと今まで味わったことのないふいんきに…。で、アンコールの際には拍手や歓声がなんかすごいことになってた。
で、最後の最後の曲は「E」。
外に出ると21:30過ぎ。2時間半のライヴは終わりました。
物販のところでは大坪加奈さんと笹原清明さんも登場してお客さんもすごい人だかりで断念。


そういえば、ステージ中央に立ってたリーダーの藤枝憲さん*2は風邪を引いて高熱なんだとか。サポートのキーボードの林さんという方はインフルエンザ! オレの周囲以外にも、この時期大変な方がいらっしゃるんですなぁと思うとちょっと他人事じゃなかったんだけど、逆に言うとだからこそ、弱音を吐かずでも無理せずこの時期を乗り切らないと行けないなあと思うのでした。