謹賀新年メッセージね

ファンクラブ「うららか通」からは年賀状ですが、web上でも新年メッセージが届いてます。たぶん昨年のうちに収録したものらしく、新年という実感が湧いていないかのような顔色に見えたのは気のせいでしょうか(笑)。*1
RealPlayerまたはRealOnePlayer。
詳しくは「パレード」特設サイトへ http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar/artist/ayano/special/index.html

*1:っていうか、ウソのつけない人なんだなぁということがよく分かって好感が持てたりもしますがw

ゆうべのことをいろいろと書こう

つじあやのEAST ENDSkoop On Somebody、(左記出演順)、という顔ぶれのライヴ。見事に客層バラバラ。圧倒的多数は予想通りSkoop On Somebodyファンで、EAST ENDのファン層もBな奴というよりも女の子という感じのファンが多く。しかし男女比偏りまくりだなぁ。
ふと気付くとステージ脇にはDJブースが。DJ TAROがゆるくウケのいい曲(EW&Fのseptemberだったり、BEYONCEだったりというような、ね)をリクエストあり、ヘンな喋りで笑いを取りつつ、で進めていくのでした。でも、メディアに露出する人の凄さなんだろうなぁ。ラジオでのオンエアの時間帯だけはキッチリと司会業を務めるのです。
1組目のつじあやのちゃんに対してはそんな「他流試合」っぽい雰囲気の中、ホーン隊ありという構成で。客層の反応もいつもの「あやのライヴ」とは違って「盛り上がり」を見せた感じでした*1。ギターの小暮晋也さんは首カクカクのあの独特のプレイスタイルでしたが、リーゼントじゃなかったのにはビックリしました。あと、久々にあやのちゃん登場時に「わーかわいいー」という声があちこちからあがるのを耳にしましたよ。っていうか女の子はみんなそう言うね!言うね!
2組目のEAST ENDですが。そういや再始動って2003年のことだったのね。気がつくと余裕のあるステージングって感じでした。盛り上げるツボを押さえつつ、あくまでもターンテーブルとMCで勝負、みたいな。キャリアはこう重ねなくっちゃいけない。
3組目のSkoop On Somebodyは一番人気ということもあり、聴かせるグループをトリのカウントダウンに持ってくると「理屈として当然の流れ」もあるけど、盛り上がりましたねー。でもこの3人に対しては位置が低くて見づらかったかなぁ。ファンクネス。
-
http://www.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/i9sml/mini-read.cgi?/1031592135/224-225n


他のアーチスト→つじあやの
雰囲気がガラリと変わるのが醍醐味です。
というのがトップバッターだから味わえなかったんだよなー。という意味で一部のあやのファンが難民化した、という気持ちもわからなくもない。*2

*1:こういう時にワンマンやインストアに通うような濃いあやのファンは付いていけなかったりするんだよな。ノリノリだったりするような音が苦手な人がいるというのも分からなくはないけどね。 参考: http://music2.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1067676552/676-686n

*2:オレ自身は年中イベント、みたいな人なので経験としてはあまりないのだけれども。

今ごろ見つけてゴメンナサイね

http://nmnl.jp/diary/20031231.html#p01
ってことで。つじあやのとの出会いとウクレレとの出会いって、楽器をかつてやっていた人に取っては確かにいい出会いなのかも。