似て蝶

http://d.hatena.ne.jp/TRiCKFiSH/20030831#p1
「ニュールーマニア ポロリ青春」という、セガ製のPlayStation2用のゲームソフト( http://www.roommania203.com/ps2/ )に登場するコイズミカカトという地味な女子大生。メガネでショートカット。そんな登場人物もいるわけですが。


藤子・F・不二雄の短編「並平家の一日」を連想していたのだけど、
平均的な日本人の生活…ですか。なるほど。

ブート化。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b42251658
この出品者さん、前回( http://d.hatena.ne.jp/ulalaka/20030819#p3 )のブツに7750円(!!)という価格がついて気を良くしたんでしょうか(笑)*1
つうかspeedstarさんは、そろそろビデオクリップ集の発売を考えたほうがいいと思うんだけど。メジャーデビュー5周年の来年9月ごろでもいいからさぁ。

*1:っていうか、ブート盤作ってCD-Rに焼くだけなら原価は50円にも満たないわけで

うららか(1998):M-2:悲しみの風

1998/09/10に、当時LD&Kがやっていた「200円カセット」の一環としてリリース*1。CDのミニアルバムはそのまる1ヵ月後となりましたが、その頃にはカセットは余裕で店頭から姿を消しておりましたよ。他のタイトルに比べて消えるの早かったんじゃないですかね。うろ覚えですが*2
楽曲的な特徴でいくと、「Aメロ→Bメロ→Cメロ→サビ→間奏(Bメロのコード進行)→Cメロ→サビ」という展開。フォーマットに自分の曲をはめていく作業ではなく、出来上がったものに対してフォーマットを付けていく作業。どうしてもありがちな、コードや曲の展開を決めてからメロディーを作っていく作業とは対極にある音楽、というものを端的に表した楽曲というより他ないでしょう。
歌唱という面では、ものすごく哀愁の漂うブルースみたいな展開なのに、あの声で歌われると臭みや重みが全くなくなるという奇跡みたいな曲。
ちなみに、ライヴでこの曲をやることはものすごく稀で、逆に音源かされないがライヴではお馴染みという「お天気娘」*3とも対極にあるんじゃないでしょうかね。
CDもライヴも共通して、あやのちゃん一人だけでの、ウクレレの弾き語り。

*1:ちなみにLD&Kがやっていたこのシリーズはその後、「出せば出すほど赤字になる」100円シングルへと形を変えるようになったのですが

*2:ほぼ同時期にリリースたカセットは Cymbalsの「Winter Day Song」とかロボショップマニアの「My Claxon」とか、だったような

*3:ぶっちゃケ、この曲はCD化しなくてもいいと思うぐらいですが。ここまできちゃうと。